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Ruby on Railsを始めるにあたって

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Railsとは、そもそもオブジェクト指向言語Rubyで書かれたWebアプリケーション開発を目的とした開発フレームワークです。
 
・DRY(Don't Repeat Yourself) - 同じコードを何度も書くことは良くないという考え方
・設定より規約(Conventioin Over Configuration) - 設定ファイルに細かな設定情報を記載するのではなく、ファイル名や暮らす名などの規約があらかじめRailsによって決められています
 
さらに、RESTという考え方が大切な概念となってきます。RESTは、HTML,HTTP,URLを含むWebを構成している仕組みのことを指します。

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Webの基本となりますが、サイトは基本的にHTTPの交換によって成立しています。その為、通常のWEBページを公開する際にはファイル転送ソフトが必要となります。
 
RESTアーキテクチャを理解するには、GET, POST, PUT, DELETEの概念を学ぶ必要があります。一つずつ解説していきます。

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GET- リソースの取得
GETは指定したURIの情報を取得します。最も利用頻度の高いメソッドとなり、Webページの取得、画像の取得、映像の取得、フィードの取得などにおいて発行されます。
 
POST- リソースの作成
POSTには、子リソースの作成、リソースへのデータの追加などが役割となります。代表的にはリソースに対する子リソースの作成を行うことである。例えば、ブログの投稿などがこれにあたります。(サーバに決定権のあるTwitterなどのリソース作成)
 
PUT- リソースの更新、作成
クライアントに決定権のあるWikipediaなどのリソースを作成します。また、更新にいたってもこちらを使います。
 
DELETE- リソースの削除
リソースを削除するメソッドです。

 

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リソースベースのルーティング(config/ routes.rb)では、index, show, new, edit, create, update, destroyのアクションが設定されます。これらの動作をそれぞれ修正していくことで、アプリの動きを構築していきます。